モルモットを飼う時に最低限用意するもの【基本の7つ】

モルモットのお迎えの準備
もる君
もる君

モルモットを飼うとき、何を用意しておけばいいんだろう?

モルちゃん
モルちゃん

基本的にはケージ、小屋、床材、給水ボトル、牧草、フード、フードを入れるお皿があれば最低限大丈夫だよ!

ケージ

モルモットが過ごす基本スペースとなるケージですが、横幅は60cm程度、高さは40cm程度以上のものがオススメです。

我が家で初めてモルモットをお迎えしたときに買ったのはこちらのケージでした。上が大きく開くので掃除もしやすく、一番初めに買うには丁度いいと思います♪

モルモットは意外とジャンプ力が高く、嬉しいことがあるとポップコーンジャンプといってポップコーンが弾ける時の様にジャンプをすることがあります。(基本的にはこどものモルモットだけがポップコーンジャンプをするのですが、うちのモルモットは大人になった今でもよくピョンピョン飛んでいます笑)

そのため、ジャンプしてケージ上からの脱走を防ぐためにも高さは40cm以上のものがオススメです。

また、ケージの掃除のしやすさも大切なポイントになります。

フード入れや隠れ家などを取り出しやすい様に、全面だけでなく上部も開閉できるタイプのケージだと手も入れやすいので便利です。

横幅は60cm、奥行き40cm以上がオススメです。床面積2000平方センチメートル以上を目安に考えると丁度良いと思います。

また、掃除のしやすさを考えるとロフトなどのついていないシンプルなケージがおすすめです。

ケージ床が目の荒いすのこや金網になっているものは、モルモットが足を引っ掛けてしまい最悪の場合骨折に繋がることもあるので避けましょう。

もしすのこなどがついているケージを用意してしまっている場合、すのこは外して使いましょう。

専用のケージ以外では、衣装箱や小型犬用のケージ、百円ショップなどでも購入できるフェンスで自作のケージを作っている方もいます。

専用のケージ以外を使用する場合には、通気性を確保すること、脱走の可能性がないか網の隙間の大きさなどの確認が必要になります。

私はベランダに百円ショップで買ったフェンスを結束バンドで括り付けて小さな運動場を作り、お天気の良い日などに少しひなたぼっこさせています。

ネット検索すると色々なDIYケージが出てくるので検索して参考にしてみるのも楽しそうです。

ちなみに我が家では多頭飼いを初めてからもっと大きいサイズのケージに買い換えましたが、広々していて元気に走りまわっていてオススメです!シンプルなつくりなので掃除もしやすいです。

小屋(隠れ家)

モルモットはとても怖がりで、音や環境の変化に敏感に反応します。

なので、隠れて安心することのできる小屋をケージの中に必ずおいてあげる必要があります。

ケージは陶器製、木製、牧草製など様々な種類がありますが、モルモットが噛んで遊んだりできるよう、木製がオススメです。

また素材によっては涼しく感じるもの(冷感プレート製、テラコッタ製など)もあるので、季節によって使い分けてもいいですね。

うちのモルモットは小屋の中も好きですが、小屋の上に乗って私達をよくぼーっと見ています。

ピョンっとジャンプして飛び乗ったり飛び降りたりしていて、足を怪我しないか心配だったので、小屋にステップをくっつけています。

最初は警戒して使ってくれませんでしたが、徐々に慣れて、今ではステップを使って上り下りするようになりました。

↑の小屋に↓のスロープをボンドでくっつけています♪

床材

モルモットは基本的にはトイレを覚えないのでケージ内のいたるところで排泄してしまいます。

そのため毎日の掃除が必要になってきます。床材も毎日交換してあげましょう!

床材として私がオススメするのはペットシートです。排泄物や牧草などの余りをクルっとまとめて捨てることができるのでとにかく楽をしたい人はペットシート一択だと思います。笑

うちではペットシートのうえに牧草を敷いています。

こちらは床材用ではあるもののよく食べていたのでオススメです!

我が家ははじめは小分けのパックを購入していましたが、いまではコスパを重視して段ボールで箱買いしています。笑

他にはチップや洗えるペットシートなどがありますが、はじめはペットシート+牧草ではじめてみたらいいと思います。

木材チップ、洗えるペットシートもご紹介します!興味のある方はチェックしてみてください♪

給水ボトル

給水ボトルはケージの高さにあったものを選びましょう。

我が家では上でご紹介したケージにこちらのボトルをつけていますが、何の問題もなく使えています!

赤ちゃんの時には給水ボトルがうまく飲めていないようで少し心配になり、床に置くタイプのものも使っていました。こちらなら赤ちゃんでも上手にお水を飲むのことができていました。

フード入れ

一番初めに買ったフードいれは丸いものだったのですが、エサが周りに飛び散ってでてしまうことが多く、いろいろなタイプを試した結果、最終的にはこちらに落ち着きました。

陶器でできているので重さもありズレることもなく、かじられて壊れることもありません。

奥には牧草を入れられるので省スペースにもなります♪

フード

我が家では2種類のフードを混ぜてあげています。

いろいろなフードを試してみましたが、一番食いつきがいいのがこちらのモルモットディナーです!

うちのモルモットたちはほかのどの高いフードよりもこちらのフードがだいすきなのでいつもまとめ買いしています。

健康のことも考えて、口コミの良いこちらとミックスしてあげています。

様々なフードを試した結果、我が家のモルモットたちはこの2種類が気に入ったようでこちらに落ち着きました。

牧草

牧草は様々な種類があるので、初めはお試しセットで好みを探ってみてあげても良いと思います。

モルモットは牧草を食べて歯の伸びすぎを防止したりするなどの大切な役割があるので、牧草は必ず用意してあげましょう。

我が家のモルモットたちは好き嫌いがないので、コスパを重視して段ボールで大量買いし、毎日好きなだけ食べられるようにしています!

その他

モルモットはビタミンcが不足すると病気になってしまうので、我が家ではビタミンcのサプリをあげてます。手渡しであげるふれあいタイムにもなるので仲良くなるのにもオススメです!

また、歯の伸びすぎ防止のために小枝を入れてあげています。

我が家のモルモットたちはリンゴが大好きです♪

最低限、以上のものを用意すればモルモットをお迎えできます!

しっかり準備をして、モルモットと素敵な生活をお送りください♪

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